レーシックでの過矯正リスクと原因

レーシックはかなり進化をしてきています。そして最近では、オーダーメイドできるような手術も開発されています。イギリスの眼科医が、患者の必要に応じて、視力の調整ができるような治療法を開発しました。

レーシック手術の場合、気になることとして、きちんと視力が回復できるのかということがあるでしょう。自分の理想の視力にまで回復できなければ、手術をした意味がなくなってしまいます。

また逆に自分が想定していた視力よりも見えすぎてしまうと、それも厄介です。見えすぎると、度の強すぎるめがねやコンタクトを装着するのと一緒の状態になります。度の強すぎるメガネをかけると、目がつかれてしまいやすくなってしまいます。

イギリスのジュリアン・スティーブン氏というレーシックの専門医がいるのですが、彼は患者のそれぞれのニーズにこたえて、それぞれに合った視力回復手術を提供しています。

たとえば、普通のサラリーマンであれば、そこまでの高い視力は求めていないでしょう。その場合には、高度なレーシック手術を施しません。しかし長距離ドライバーの場合には、道路の細かな情報を確認する必要があります。
そこでより高度なレーシック手術で視力をアップさせることも可能です。

現在日本では、具体的に0.7とか1.0といった視力を具体的に指定して矯正をすることはできません。しかしイギリスの治療法が世界に知れ渡るようになれば、今後より具体的に視力を指定して、レーシック手術を受けることもできる可能性も高いです。